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店主ブログ
2026.09.30
皆さんは、避難所で夜を過ごす場面を想像したことはありますか?
体育館や公民館の床は、冷たくて硬いものです。その上で何日も寝起きするとなると、体にも心にも大きな負担がかかります。
その床に新しい畳を敷こうという取り組みが、「5日で5000枚の約束。」です。2026年10月18日の日曜日に開かれる「あさひ防災フェア2026」に、私は「5日で5000枚の約束。プロジェクト実行委員会」として参加させていただきます。

あさひ防災フェア2026は、10月18日の日曜日、午前10時から12時まで、旭文化の杜公園で開催されます。参加は無料です。
チラシには「遊んで、学んで、もしもに強く」とあります。コンバインドローラーに乗ったり、防災スポーツに挑戦したり、ドローンの操縦を体験したりと、お子さんと一緒に楽しめる催しがそろっています。
出展者の一覧には、旭市消防本部や旭警察署、銚子地方気象台、旭市社会福祉協議会、企業や大学など、たくさんの団体が並んでいます。その中に「5日で5000枚の約束。プロジェクト実行委員会」の名前も載せていただきました。

畳屋と防災は、あまり結びつかないかもしれませんね。
「5日で5000枚の約束。」は、災害が起きて自治体から要請があったときに、全国の畳店が力を合わせて避難所に新しい畳を届けるプロジェクトです。災害の発生から5日以内に、5000枚の畳を届けることを目標にしています。
小久保畳店は、2016年6月に旭市と災害時における畳提供の協定を結ばせていただきました。旭市で避難所が開設されたときには、小久保畳店が窓口となって、全国の仲間から届く畳を避難所にお届けします。
協定を結んでからは、毎年の旭市総合防災訓練にも参加させていただいています。
当日のブースでは、このプロジェクトを知っていただくためのパネルと資料を展示します。
ブースには私もおります。パネルをご覧いただきながら、避難所の畳のこと、プロジェクトのことをお話しできればと思っております。
防災フェアの体験で体を動かしたあとに、少しだけ足を止めていただけたら嬉しいです。
2026年10月18日、日曜日。午前10時から12時まで、旭文化の杜公園で開催される「あさひ防災フェア2026」に、「5日で5000枚の約束。プロジェクト実行委員会」として参加いたします。ブースでは、プロジェクトのパネルと資料を展示します。
災害は起きないことが一番です。それでも、もしものときに避難所の床に何が届くのかを、落ち着いているうちに知っておいていただけたらと思います。畳は、普段の暮らしを支えるだけでなく、避難所で過ごす方の体を冷たく硬い床から守る敷物にもなります。
フェアの詳しい内容は、旭市の公式ホームページでご確認いただけます。お問い合わせ先は、旭市総務課地域安全班(0479-62-5311)です。
畳や襖、障子のことで気になることがございましたら、千葉県旭市の小久保畳店までお気軽にご相談ください。
安心の畳の打ち直は厳選素材にこだわる国産専門の地域密着店へ
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1日仕上げ対応エリア:千葉県旭市、匝瑳市