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和室の寒さが気になる!?防寒対策をして和室を暖かくしましょう!

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2023.02.26

和室=寒いとイメージされる方いらっしゃいませんか?

家の構造にもよりますが、本来和室は「畳」「襖」「障子」で構成され、それぞれ断熱効果を持っています。

では、なぜ和室が寒く感じるのでしょうか?

今回は和室が寒く感じる原因と、その対策についてご説明させていただきます。

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1.なぜ和室が寒く感じるのか?

和室が寒く感じる原因として

 

・窓から冷気が入る

・戸の隙間から風が入る

・畳の下から冷気が入る

 

などが考えられます。

暖かい空気は上に、冷たい空気は下に向かっていきます。

一階の断熱対策がされていない和室は特に寒く感じる要素が多いです。

 

 

2.障子の断熱対策方法

当たり前ですが障子の紙が破けていればそこから冷気が入ってきます。

小さな穴であれば障子用のシールを張るだけで補修可能です。

補修用のシールはA4サイズまであるので大きめの穴でも補修可能ですが、光が当たるとその部分が目立ってしまうので張替えも検討に入れましょう。

 

建付けが悪くなくなると隙間から冷気が入ってきます。

その場合は、ホームセンターなどで売られている隙間テープを張ることで簡単に対策できます。

障子だけではなく、襖や引き戸、網戸などにも使用できるのでとても便利ですね。

もし見た目が気になるのであれば、建具屋さんに建付けを調整してもらうことをおすすめします。

 

 

3.畳の断熱対策方法

「畳が冷たい」「畳の隙間から冷気が入ってくる」と感じる方も多いでしょう。

畳の下が荒床と呼ばれる板の場合、空気を循環させるため隙間が空いているので冷気が入りやすいです。

畳の間に隙間が出来てしまうと、その冷気が部屋の温度を下げてしまいます。

畳の下に断熱対策を施すとしたら、専用のシートを敷くことが効果的です。

昔は新聞紙を全体に敷いて防寒対策をしているご家庭が多かったですが、実際高い効果は期待できません。

さらには湿気を吸ってしまうデメリットもあるので、敷くのであれば専用のシートにしましょう。

 

畳の上にじゅうたんやカーペットを敷くのも断熱効果が上がります。

しかし通気性が悪くなりカビやダニが発生することもありますので、定期的に掃除や冬の間だけ敷くという方法が良いですね。

 

 

4.まとめ

和室の寒さ対策として、まずは隙間風が入ってこないかを確認。

その後に畳などに注目してみると原因が分かりやすいかもしれません。

自身で色々試してみたがあまり効果がないという場合はリフォームなどを検討してみてください。

もし、畳から隙間風が入ってきているが畳を外せないということであれば、ご協力できる部分もあると思いますのでお気軽にご相談を。

まだまだ寒の戻りはありますので、暖かくして過ごしていきましょう!

 

 

 

 

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